お金をかけずにニキビが出来にくい肌にする方法

こんにちは、らむね( @rmnNOne )です。

突然ですが、ニキビって嫌ですよね。ニキビを見つけた瞬間から完全に治るその瞬間まで、テンションは上がらず気分はずっとブルーなままです。ニキビひとつで外に出掛けたく無くなったり人に会いたくなくなったり、なんならなにもする気にならなかったりします。

そこで「そもそもニキビが出来ないようにする方法」を調べたので共有します。

ニキビとは

ニキビとは、ふさがってしまった毛穴にアクネ菌が繁殖してしまい炎症を起こしている状態のことだそうです。

ニキビってなぜ出来てしまうのか

そもそもなぜニキビが出来てしまうのか、その原因は主に 6つ考えられます。

ニキビができる原因
  1. 寝不足
  2. ストレス
  3. 肌の乾燥
  4. 肌に負担がかかっている
  5. 食生活の乱れ
  6. 生理

寝不足

睡眠時間が足りていないと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

人は寝ている間に成長ホルモンが分泌され、肌の再生を行います。睡眠不足が続くと、お肌の再生がうまく出来なくなってしまい、結果として肌荒れやニキビができる原因へと繋がってしまいます。

ストレス

ストレスを受けたり、抱え込んでしまうと、寝不足と同じくホルモンバランスが崩れてしまいます。

また、人はストレスを感じると、アンドロゲンというホルモンが分泌されるそうです。このアンドロゲンは「皮脂分泌を促進する作用」があるそうで、結果としてニキビが出来やすい環境を作ってしまうのです。

他にも、ストレスにより自律神経に影響を及ぼして免疫力を低下させてしまうことも。免疫力の低下は菌の繁殖を許してしまい肌荒れに繋がってしまいます。

肌の乾燥

肌が乾燥していると、肌はバランスを取ろうとして皮脂を分泌します。

そんな状態が続くと、肌は乾燥しているのにニキビが出来てしまったということに。お肌の水分量が大切です。

肌に負担がかかっている

肌への負担とは?
  • 自分の肌に合わないコスメやスキンケア用品を使っている
  • 長時間メイクをした状態で過ごしている
  • メイクが完全に落としきれていない
  • 肌に摩擦がある(状態が続く)

人によっては、髪の毛やマスクなどが長時間肌に当たっていても肌ストレスや肌への負担につながります。

また、肌を触ったり頬杖をついたりと、手などが肌に触れる回数が多いことも肌にとっては良くありません。

食生活の乱れ

偏った食生活は、体内の栄養バランスが崩れてしまい肌荒れの原因になってしまうことがあります。

特に、脂肪分や糖分は皮脂の栄養になります。そのため、脂肪分や当分を多く取り過ぎてしまうと、皮脂の分泌が増加してニキビも出来やすくなってしまいます。

ニキビが出来にくい肌作り

本題の「そもそもニキビが出来ないようにする方法」をまとめました。

ニキビを作らない方法
  1. 顔を清潔な状態に保つ
  2. 肌を乾燥させない
  3. 食生活の見直し
  4. 睡眠時間をたっぷり取る
  5. ストレスや疲れを溜め込まない
  6. 触らない

01:顔を清潔な状態に保つ

「顔を清潔な状態に保つ」ためにできる具体的な方法を 5つご紹介します。

メイクをしたらしっかりとメイクオフ

メイクは皮脂の分泌を抑える効果があるものがあります。毛穴が呼吸できない時間が長く続くと、肌荒れにつながります。しっかりとメイクをオフするのが大切です。

クレンジングが甘いと、肌にメイクが残ったままの状態になってしまうこともあります。摩擦は肌に負担をかけないように強く擦らず、弧を描くようにくるくると撫でるようにメイクオフするのが良いです。

泡で洗う洗顔

洗顔は肌を清潔に保つためにとても重要です。ですが、洗浄力の強い洗顔料ではかえって肌に必要な油分までも落としてしまい、乾燥してニキビに繋がってしまいます。

もこもこの泡で優しく洗うようにしましょう。洗顔の泡は十分に洗浄力があるので強く擦り付けなくても、ゆっくりと時間をかけて洗えばしっかり洗うことができます。

顔を拭くタオルを見直す

洗顔後、顔を拭くタオルは何を使っていますか?おすすめは、紙のハンドタオル(ペーパータオル)だそうです。

一枚とって顔に優しく押し当てるように水分をとってください。一回ごとに使い捨てなので清潔ですし、タオルの繊維で肌が擦れず摩擦の心配もありません。タオルは濡れたまま放置しておくと雑菌が繁殖してしまいますので、使用する際は注意して使うようにすると◎。

コスメブラシやパフは洗う

コスメブラシや、ファンデーションを塗る際に使用するパフは、定期的に洗って清潔な状態を保ちましょう。肌に直接触れるモノは常に清潔に。💫

枕カバーは定期的に変える

寝る際に毎日肌に触れる。そんな枕も常にきれいな状態にしておくことが望ましいです。

寝ている間は常に顔に触れている枕カバー。理想は毎日でも変えたいところです。

02:肌を乾燥させない

「肌を乾燥させない」ためにできる具体的な方法を 4つご紹介します。

洗顔後にたっぷり保湿

保湿しすぎると油分をプラスしてしまうのではないかと不安になる方もいるかもしれません。実はそんなことはありません。過度なつけ過ぎは要注意ですが、ニキビは「乾燥から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されてしまう」事が原因です。これを防ぐには十分な保湿が必要になります。

化粧水にはさっぱりタイプやしっとりタイプなど、さまざまな種類があります。ご自身のお好みで構いませんが、自分の肌になじむ化粧水を選びましょう。また、つけ過ぎを予防するにはコットンを使用するのがおすすめです。

最後には薄く乳液を塗るのを忘れずに。せっかく塗った化粧水が蒸発してしまっては乾燥に繋がってしまいます。

日中も化粧水ミストで保湿

日中に肌が乾燥してきたなと思ったら、化粧水ミストを使用しましょう。

化粧水ミストは手軽に肌に水分を与えてあげる事ができます。ミストが細かいものを選ぶと、より肌に浸透しやすいそうです。

クーラーや暖房の風に注意

夏はエアコンの冷風、冬はエアコンの暖風が、それぞれ肌の乾燥を促進してしまいます。肌に直接風が当たるのは避けましょう。

加湿器を活用

部屋の湿度は肌にとても重要です。乾燥している部屋にいるだけで肌の水分が失われていってしまいます。

その場合は加湿器を利用して、乾燥し過ぎないお部屋にしましょう。加湿器がない時はタオルを濡らして部屋に干しておくだけでも効果があります。

03:食生活の見直し

バランスの良い食事は、肌によってとても良いです。体が働くにはさまざまな栄養素が必要です。

今回はたくさんある栄養素の中でも、特にニキビに効果のある栄養素・食材をピックアップしたので 5つご紹介していきます。

ビタミンB2

脂質の代謝を促進し、皮脂分泌をコントロールしてくれます。代謝を促してくれる栄養素はとても大事です

食品例レバー(牛・豚・鶏)、卵、牛乳、海苔 etc

ビタミンB6

ビタミンB2同様、皮脂分泌をコントロールして、肌の状態を健康に保ってくれる効果が期待できます。

食品例肉、魚(まぐろ、さば、かつお etc)、にんにく、大豆・大豆製品 etc

ビタミンC

皮膚の再生を助けてくれる栄養素です。炎症を抑える作用もあり、すでにニキビができてしまった場合でも効果が期待できます。ビタミンは体からすぐ抜けてしまうので、常に意識して摂取しておきたい栄養素です。🍋

食品例ピーマン(赤・黄)、菜の花、ブロッコリー、キウイ、レモン etc

食物繊維

食物繊維は、便秘解消に効果があります。また、血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果も期待できます。(ダイエットにもオススメ)

食品例きのこ類、海藻類、こんにゃく、豆類、切干大根 etc

たんぱく質

肌など人の体の多くはたんぱく質で構成されているので欠かせない栄養素です。肌に期待できる効果は、新陳代謝アップ。肌のターンオーバーに期待できます。

食品例大豆、卵、肉類、魚介類、乳製品 etc

04:睡眠時間をたっぷり取る

人は寝ている間に肌が再生されます。きちんと寝るだけでも肌は健康な状態を保てます。🛌

05:ストレスや疲れを溜め込まない

ストレスは肌の大敵です。ストレスは自律神経を乱れさせてしまったり、ホルモンバランスを崩してしまったりします。

ストレスは常に発散して溜め込まないようにしておきましょう。

06:触らない

いろいろご紹介してきましたが、なによりも重要なのは「触らないこと」。

手には油分があったり、いろいろなものを触って雑菌などがついています。そんな手でベタベタ顔を触っていては、どんなに努力をしても台無しになってしまいます。

頬杖をついたり、考え事をしている時に顔を触っていたり、顔にかかった髪をどかす時に触れていたり、無意識のうちに顔を手で触る機会があるものです。

触らない。これこそが一番簡単でニキビ対策の一番の近道です。

終わりに

「そもそもニキビが出来ないようにする方法」はあるのか?ということで、調べたことをまとめました。

調べてみて「わかりきったことばかり」と思ったけれど、その当たり前のことを徹底してきちんとできているかどうかが大切なのかと気付かされる結果でした。

わたしはいつもコンシーラーを使うと肌が荒れてしまうので、普段からコンシーラーを使わなくても良いような肌作りをしていきたいと思います ꪔ̤̮

thank you for reading ᤱ

らむね( @rmnNOne

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